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柔軟性について

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本日は、モビリティの動画をアップしました。

柔軟性なのか可動性なのかというと、意味合い的には動かせる範囲なので、可動性なのかと思いますが、多くの人が知っている単語というと柔軟性なのかとも悩みます。

今回はその動かせる範囲について。運動している人ですと、可動域とかROM(レンジ オブ モーション)とも言いますが、前回までの話をしていると全体として考えROMと部分的にみるROMを考えて、今回動画で紹介した種目を考えてみます。

まず、

1、すごく足首に問題があるなと思って、足首の関与を無くしてチェックとして、ハーフニーリングのANTをするのもあり。

2、部位的な改善として、腸腰筋や四頭筋を実施したあと、ハーフニーリングのANTに移行するもよし

そして、

ページにも書きましたが、これもできないという人は、

その他の他動エクササイズなどに移行。

これは、どういう意味かというと、

アクティブ(自分で動かす)には、できないけど、

「寝っ転がってならできる。」

「人におさえてもらえたらできる。」

など、

パッシブ(他の力で動かす)だとできるかもしれないので、移行するということです。

理想的には、立位に近い状態でのストレッチが、非常に普段必要とされる柔軟性に近くなるのでオススメですが、姿勢を変えることで、重力が負荷に感じる姿勢から、重力が負荷に感じにくい姿勢にして、行いましょうということになります。

パワープレートの効果としては、立位の方が効果が出やすいかとは思いますが、どのポジションでも大丈夫かと思います。

いろんなポジションのアプローチがあるので、ストレッチも運動も、来るたびに違うということや、今日も同じ、戻ったりすることもあるかと思います。

これは、お客様の状態が良くなっている場合には変わっていくと思いますし、より良い反応が出るものとして提供することもあります。絶対効く完璧なメニューはありませんが、その時のお客様の状態に最善のものを提供できればと感じております。