産後ケア

​産後ケア独自メソッド

Jenny Burrell開発パワープレート産後ケアプログラムに、Lightのメソッドを加えた独自メソッドで、出産までに変わったカラダを早く回復し、ママとしても女性としても必要な体力をつけるようプログラムが組まれています。

​<産後ママの体づくり>

​・硬化した組織の回復
・腹部と骨盤の修正
・呼吸と体幹と骨盤底
​・体幹の強化
​・全身運動と減量

​産後のカラダの変化

産後のカラダは妊娠前と大きく変化し、状態を見ながら進めます。まだ運動レベルに達していない方もいます。
エクササイズを進める基準になるのは、白線の解離がどれくらい開きがあるか。​
​によって運動強度や内容を決めていきます。

もちろん、下腹部と共に骨盤の状態も重要です。
・帝王切開
・会陰切開
・吸引分娩
・鉗子分娩

など、人によって組織の損傷レベルは異なりますが、
・臓器脱
・尿失禁


など、大きな影響を抑えるためにも、骨盤底を回復するためのコアの強化などのエクササイズが重要です。

​エクササイズ-骨盤・体幹・全身-

産後=骨盤底筋と思われる方が多いですが、
​図は、Jennyが自ら膣の中に検査機を入れて出したデータ。


​​

まず、ケーゲル運動という骨盤底筋の代表的な運動の筋活動と比較して、
​・ケーゲル+パワープレーの筋活動量
・通常パワープレートエクササイズの筋活動量


​が非常に有効的だと計測して証明しています。
重要なのは、
​ケーゲルをしなくとも、全身のエクササイズで、骨盤底がより活動しているということです。

まずは、部位的な骨盤から体幹、全身のエクササイズの重要性を記載していきます。

​1、骨盤

骨盤底だけでなく、骨盤の動きについて考えると、
・骨盤下口-アウトレット-
​・骨盤上口-インレット-

こちらは、相互関係にあります。
​妊娠中から骨盤は前に傾きますが、前傾はインレットが屈曲・外転・外旋。アウトレットが伸展・内転・内旋という形になります。
​骨盤(アウトレット/インレット)に付着する、腹部や脚の筋肉が硬いのか。動いていないのか。などを確認して運動していきます。

​2、体幹

体幹は一般にコアと呼ばれます。
筋や組織によって骨盤の位置は決まりますが、体幹の安定は呼吸の腹腔内圧によって決まります。

​呼吸法は色々ありますが、Lightの結論は、
空気を使って(上下・前後・左右)に拡張させること。

肋骨が上がってしまったり、前方にのみ出てしまうことが多いです、内圧に対して骨盤底が反応するように、空気が抜けない体幹作りをイメージしていきます。
​また、先ほど記載にある骨盤の動きに関わる筋肉も大きく関係していきます。

​3、全身

手足を含めた全身のエクササイズ。全身は筋膜で繋がっているとJennyは言います。特定の筋膜ラインに特化するわけではないですが、カラダの負担から前後の動きから横やねじれの動きに移行していきます。

全身が適切に動いているときに、部位も働きます
鶏が先か、卵が先かではないですが、小さな積み重ねとして大きく動くこともあるし、大きな動きをすることで、小さなものも自然と動いているというニュアンスでしょうか。
Jennyが出しているデータの通り、部位に注力しても、全身で動くときも反応することが重要です。

全身の動きが、
小さい
滑らかに動かない
バランスが悪い

ときは、部位が働かない可能性があります。

​プログラムに関しては個人差があるので、
運動レベルに合わせて、組み合わせて行なっていきます。

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