シニア

運動してない人、苦手な人に

歳を重ねるごとに、機能は衰えるわけではなく、使わないから衰えるのが人間です。平均寿命が高いにも関わらず、健康寿命が非常に低いこと。運動器の低下で要介護になる方が多いことが、日本の特徴。運動器の低下は日本整形外科学会にてロコモティブシンドロームと言われ、その基準として、
"椅子から片脚で立ち上がらなければ、70代で歩けなくなるかもしれません。"
​と警報を流しています。

クリニックに行っても、治療院に行っても、カラダを揉んでも、薬を飲んでも、動かなければ、動くようにはなりません。
既に歩くのが困難になってきているシニアの方も、忙しくて時間が作れない40代、50代の方も、運動をはじめなくては、変わりません。パワープレートは、静止しているだけの運動でも大きな効果を得られるでしょう。Lightで「動くこと」をはじめてみましょう。

​​<シニアの体づくり>

・慢性痛の改善
・柔軟性の向上
・筋力強化
​・転倒防止
​・骨密度向上

検証されているデータ

​パワープレートトレーニングは、多くのリサーチがありますので、シニアのもので結論のみ確認しましょう。
​*類似商品は自社製品でないことが多いですが、下記はパワープレートのデータです。

<骨>
◆パワープレート®トレーニングは閉経後女性において股関節部骨密度の有意な増大(1.5%)のほか、 筋力の増大と姿勢制御の改善をもたらす。

閉経後女性における 6 ヵ月間の全身振動トレーニングの股関節部骨密度、筋力 および姿勢制御に対する効果:無作為化比較パイロット試験「Journal of Bone and Mineral Research Vol. 19 (3), 2004」

<転倒防止>
◆60歳を超える高齢者の何らかの姿勢制御が改善する可能性が示された。
全身振動トレーニングが高齢者の姿勢制御に与える効果:1年無作為化比較試験「Gait & Posture No. 26, pp. 309–316, 2007」

<筋力、動作速度>
◆高齢女性におけるパワープレートトレーニングの効果に関する初の長期試験から、パワープレートで 24週間トレーニングした後、動作の強度と速度が増大する。
全身振動トレーニングは高齢女性の膝伸展力および動作速度を増大させる。「Journal of the American Geriatrics Society」2004 年 6 月号

​<心肺>
◆Power Plateトレーニングは最大酸素摂取量、疲労到達時間、および等尺性筋力、の向上をもたらす。
**フィットネス群の内容(カーディオエクササイズ、レジスタンスエクササイズ、バランスエクササイズおよび柔軟)
パワープレートトレーニングが高齢者の心肺フィットネスおよび筋力に及ぼす効果 Age and Ageing(May 2009)

以上、検証データになります。
・筋力
・骨
・バランス
​・心肺系

に効果が期待できるという、いいデータになっています。

従来のトレーニングと比べても、容易に安全にできることがパワープレートの良さかと思いますし、
さらに面白い見方をすれば、
・筋力は等尺性より動きながらのデータが良いこと
・従来のトレーニングは、筋力はついても、動作速度が変わらない。がパワープレートは共に上がっている。
・有酸素エクササイズではないが、最大酸素摂取量が上がっている。


これは、日常動作にすぐに活かせる機能的はカラダになっている
​と言えるのではないでしょうか。

30秒からはじめるフィットネス

今まで運動をしていなかった人にもできる理由
・マンツーマンで対応
・30秒からできる手軽さ
・静止してもOK


になります。

何をして良いか分からない。
ちゃんと出来ているか分からない。
そんなに激しく動けない。
恥ずかしい。
運動好きの空間が苦手な方。


そんな方に、
パワープレートスタジオは適しています。

カフェのような、馴染みのある空間で運動をはじめてみましょう。

下記は海外の動画ですが、
健康寿命と平均寿命の違いが約10年ということで、「Last 10 years」という2つの人生を表現したものがあります。
椅子から片脚で立ち上がれた人と、立ち上がれなかった人の「Last 10 years」と言えるかと思います。

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