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スクリーニングとしての3DMAPS

スクリーニングとしての3D MAPS
先日、Kinetikos 開催の3D MAPSベータ版を受講。もともとオンラインで受講しましたが、英語が苦手な私としては、スッキリしないところも多く、改めてライブで受講しました。
Lightでは、スクリーニングとしてFMSもしくはSFMAトップティアーの動作の3面の動画を撮影後、各種テスト等や、動作パターン的にPRIたFMS的なコレクティブやガビランなどIASTMなど組織のアプローチなど共にパワープレートを組み合わせながら進めています。しかし、プログラム提供の時間など、まだまだ短縮など含めて3DMAPSも使えるのではないかということで、導入する場合の内容を検討中。
グレイインスティチュート(GI)なので、現在のパワープレートトレーナーの講習ガイドラインとしては、モスタビリティーやスクワットマトリックスなどプログラム提供としての要素が強かったので、施設でもモビリティー、スタビリティーの3面に動かすという形の提供が多かったです。
今後の検討予定の内容としては、最初のスクリーニング時に3D MAPSで、その後各種テストでブレイクダウンで各種テスト。確認時にも3D MAPSが良いかと考えています。
理由としては、SFMAのトップティアーのマルチセグメンタルフレクションやエクステンションなどは、その後片足ずつチェックするからというところや、SFMAだとパーツは見えるけど、動作パターンは見えずFMSの種目入れないといけないかな。とかYバランスもやらないとまずいかな、、、と種目が増えていく感じがあり、コンプリートしないと進まなそうな感じがあります。
因みに3DMAPSは、SFMAトップティアーでいうマルチセグメンタルフレクション・エクステンション。ローテーションの片足ずつのモビリティとスタビリティーを見ている感じが個人的にはしています。
GIの場合は、完全にこの角度が正解とかダメとかなく、心地よさや綺麗さといった抽象的なところも評価のひとつであります。これも特徴的なのですが、森と木を観るには必要なことなのかと、、、GIは森の要素が強いのですが、木を見ていた人には自分のテクニックをどのように使うかを見やすくできるのではないかと感じます。
おそらく、日本人的にはSFMAなど、細かい方が吸収は早そうだしスタッフ教育も良いのかと感じますが、なんとなくパーツに目がいきすぎる感じになるので、3D MAPSを基準に活用していくのは良いのかと感じました。ただ、3D MAPSだけだとスタッフ共有など結構差がでそうですし、各種のテクニックが必要になるので、ブレイクダウン的な重力を外したりポジションの変更や、自動から他動などは非常に有効かと感じます。
また3D MAPSでは、得意な動きを活用してのアプローチなどが紹介されましたが、たくさんのアプローチ方法があるので、その辺も個人的には習得して引き出しを増やして、利用者さんに提供していきたいですね。

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