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鏡がない理由

今日は、Lightのトレーニングスペースに鏡がない理由について

設置するかどうかは、非常に悩みました。

簡単に理由を言えば、PRIでは勧めていなかったため。というのが大きいのですが、

いろんなメリットデメリットがあると思っています。

設置のメリット

・お客様がある程度のポーズの確認ができる

・壁全体に貼れば、空間を広く見せることができる

設置のデメリット

・左右反転の情報が入ってしまう

・撮影時の映り込みが大きい

簡単に言えば、

設置のデメリットを考えて設置せずということにしました。

まず、鏡からの情報に頼ってしまうと、自分の姿勢や手足の位置の情報を目からの情報は強すぎて、頼り切ってしまうことがあります。普段自分の姿は見えませんので、見えない状態での使用部位の確認や重心位置の感覚などの習得に影響されると考えられます。

もちろん左右反転を活用したトレーニングや本当に運動初心者からすると大体の姿勢が取れているかと鏡が欲しいところですのが、パワープレートで、使用部位なども把握できますし、ある程度トレーナーに任せてもらえればと思います。

また、撮影時の映り込みに関して、小さな施設で行なっていますので、最初の3方向からの動画撮影時や現在乗り方の動画撮影などしている際に、カメラの映りこみが発生して、うまく施設写真がとれなくなってしまいます。

これは、フィットネスクラブでの撮影時でよくあることで、鏡の位置で部屋のスペースでとれる場所が限られてしまうことが多いです。SNSなどでアップしていく際に、小さい施設はただでさえ撮影するところがないので、気をつけなければいけないとは、思っていたのがありました。

という、理由で鏡がないのですが、

移動式の鏡があればいい解決するので、最初の理由の方が大きいかもしれません。

正しいポーズを求めて、振動を確認しながら運動してもらえると、きっと日常時にも使える動作になっているかと思います。見えない自分のカラダを把握できてきた時、色々な問題が解決できているかもしれません。

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