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姿勢と動作

今日は、姿勢と動作について。動かずするか、動いてするか。の話。

まず、姿勢(ポジション)の連続が動作になるので、結局、方向性は一緒のことをしています。

ちなみに、パワープレートですと等尺性収縮(筋肉の長さが一定)でキープするという考えではなく、姿勢は静止しているけど、筋肉は動いているという考え方です。PRIでも同様ですね、呼吸をしている際に横隔膜などの呼吸筋やコアが働くので、静止だけど動いているという考え方ですが、今回は全体の姿勢=カラダの静止として進めていきます。

以前にトレーニング過程の話の中で、部位的なところで行うか、全体から行うかという話があったと思います。

・部位的にできることを積み上げて全体でできるようにする

・全体をできるようにしていけば、部位もできている。

それぞれ、合う人合わない人がいますので、選択は重要であることの話でした。

今回も同様に考えていきます。

その動作の全ての範囲で動かして行うのか、一部を切り取って行うのか。ということになるかと思います。

極端な例を出していくと、

・X脚やO脚など捻れのある人に、良い姿勢になるように動作の範囲を静止して行なうか。捻れない動きを注意して動かすか。

などが考えられると思います。

どちらも大丈夫かと思いますが、どちらが自分に合うかは試しながら行いましょう。パワープレートが得意なのは、高頻度の筋運動による動作の定着になります。

通常の運動と比べてより早い効果も出る分、癖の姿勢も促通するので、注意しながら行いましょう。

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