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【動画解説】ファシア ケア #1 カーフ

日本語では、筋膜リリース(MR-Myofascial Release)という言い方が一般的であったり、セルフで行うとSMR、トリガーポイントパフォーマンスセラピーでは、MCT(Myofascial Compression Technique 筋膜圧迫法)という言い方でしたが、日本語と英語で筋膜の捉え方も違く、リリースというのも適切な言葉か分からないので、Fascia Careという無難な言い方にしています。

全体的には組織の基質成分、水和性の改善によるモビリティー向上を目的として施設では行なっています。実施の方法としては、ヨガブロックのようなものにボールを乗せて反対の足を重しにして、適度に圧痛が感じるところで、足首であったり、膝を動かして皮膚や筋肉を刺激することで、受容器が働きモビリティー改善を行います。
(足を動かしやすいように振動が伝わりやすいヨガブロックで高さを出しています。)
ボールは当たる場所を変えながら行いましょう。痛い人は圧をかけるだけでも大丈夫です。

フォームローラーやグリッドなど、床で行う人もおりますが、振動が入ることで線維芽細胞の活性を促し、ヒアルロン酸の生成による細胞間の滑走改善に繋がるとされています。
モビリティーに大きな問題がある方は、ストレッチの前に行いましょう。