Body

運動業界の現在

先日、SPORTECの記事を出しましたが、パワープレートの話が多かったので、現在の業界の流れと変化について本日は記載します。

気になったのは4つ。

・筋肉の増量・肥大

・ファンクショナルトレーニンング系

・筋膜リリース系

・IT・テクノロジー

まず、ボディビルやフィジークに出るような筋肥大などの体づくりは流行ってきている気がします。個人的には、コンテストは、一つの競技と思います。徹底管理でカラダを大きくして、減量してという感じで試合に向けて調整するアスリートのようです。そのための食事やツール、アパレル。その人たちに憧れる人の群という感じで、賑わっていたと思います。個人的には、「究極系」というカテゴリーかと思います。Lightでは、施設ツール的に負荷をそこまで用意していないので、一般の男性のボディメイクまでくらいですが、より効率的なプログラムにするのにはパワープレートは合うのかと思います。動きの問題で筋肉あるのに怪我する人多いので、、、このカテゴリーはブームというよりは、ある程度定着するのではないかと思います。24時間ジムも広がり、できる時間と場所が増えてきているので、じわじわと広がる気がします。

次にファンクショナルトレーニング(機能的なトレーニング)いわゆる、TRXとかViPRとかパワープレートとか、カラダの動きに注力したツールやプログラム。この辺は、そこまでブームって感じの広がりではないですが、ちょっとずつ定着しているのかと思います。運動指導者には広まってますが、一般はまだまだという感じもします。これは体験できる場所が少ないのが大きいかとは思います。また何でもできるために分かりにくさも出てしまうのかと思います。医療とフィットネスを繋げるのは、この分野かと思うので、アクティブな内容

になりがちですが、広まって欲しい分野ですね。

筋膜リリース系。これは、かなりツールが広がってましたね。完全にブームで人時代作った感じでした。フォームローラーやボール、振動加えたもの、局所をするもの。コンプレッションバンド、パワープレートもNABOSOマットなど、種類も多ければ、類似品の多いし、、、実際リリースされているかといったら違いますが、組織の滑走不全へのアプローチかと思います。この辺は、感覚を変えるというものは物理的に細胞基質の状態を変える感じと解釈しているので、なんでも良いのかな。とは思っているので、やりやすさや、利用者によって変えることが、良いのかとは思っています。それにしても、広がっていたので、ストレッチだったり、可動域が広がる。動きやすくなるものは、流行る傾向にあるのかもしれません。そもそもストレッチポールは昔からあったし、、いつカテゴリーが大きくなるか分かりません。

最後はテクノロジーですね。電気制御で行うエクササイズもそうですが、評価システムや食事管理などIT化の流れが大きくなっています。AIも入って行くでしょうし、今後様々な健康に対するテクノロジーが出てきそうです。しかしながら、まだまだ改善余地があるものが多い気がします。手間が多かったり、設備のスペースなど、、この辺りは少しずつ現場の意見と開発側とで改善していくのではないかと思います。

長々と書きましたが、フィットネス業界が盛り上がるのは良いことですね。フィットネス参加率が高まれば、良いのですが、、、なぜ運動に投資しない人が多いのか。はまだまだ不明で解決できていない業界ではありますが、この盛り上がりを続けることで、大きな解決策が出るのかもしれません。Lightも小さい施設ながら、より多くの人に提供できるよう、フィットネスサービスを提供し、情報を公開していこうと思います。

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